スリー・グッド・シングスで幸福度が上がる本当の理由

  • 2020年3月17日
  • 2020年3月28日
  • BLOG

もしも、今夜から始められる習慣で今よりも少しハッピーになれるとしたら。

はじめない理由がありませんよね。

今よりも少し、ハッピーになりたい人におすすめなのが「スリー・グッド・シングス」という習慣です。

「スリー・グッド・シングス」とはどんなものなのか?

そして「スリー・グッド・シングス」の習慣によって得られる本当の意味とは?

この記事で詳しく解説していきます。

「スリー・グッド・シングス」とは?

ポジティブ心理学の父と呼ばれるマーティン・セリグマンという研究者が2005年にアメリカで行った実験です。

セリグマン氏の実験結果によると「寝る前に3つの良いことを書き出す」という作業を一週間続けた場合、幸福度が増し、抗うつ度が低下し、それが半年間持続した、というものです。

「スリー・グッド・シングス」のやり方

夜寝る前にその日にあった3つの良いことを書き出す。

たったこれだけです。

ポイントは3つの良いことがなぜ、起きたのか?まで考えることです。

良いことだと思えるのであれば、どんな些細なことでもOKです!

  • 天気が晴れていた
  • たくさん寝れた
  • 美味しいご飯が食べられた

「スリー・グッド・シングス」の効果

気になる「効果」ですが、セリグマン氏の実験結果によると

  1. 幸福度が増す
  2. 抗うつ度が低下する

とあります。

つまり、ハッピーな状態になるということですね!

ハッピーな状態になれば仕事効率

「スリー・グッド・シングス」という習慣の本当の意味

毎日の生活の中で当たり前になってしまっていることを「3つの良いこと」として拾い上げることに意味があるのではないでしょうか。

「スリー・グッド・シングス」をするから幸せになる、のではなく、

「スリー・グッド・シングス」をすることによって、当たり前の幸せに気づける。

結果として幸福度が上がるということなのだと思いました。

幸福度とはその人の行動習慣によっても大きく変わってきます。

興味のある方はこちらの書籍をオススメします。

自分の幸せを再確認するために「スリー・グッド・シングス」を上手に取り入れていきたいですね。

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