【ひと工夫で変わる!】子供の家庭学習と親の関わり方

家庭学習における子供との関わり方

学校では先生が生徒を指導してくれます。

では家庭では?どのように子供と関わっていけばよいのでしょうか。

お母さんが子供を叱る
宿題しなさい!勉強しなさい!
ふてくされている男の子
あれやれ!これやれ!うるさいなあ
「子供が勉強をしない」
そんな悩みを抱えている親は多いのではないでしょうか。
子供との正しい関わり方を知って、子供の力を伸ばしていきたいですよね。

子供が家庭学習をしない2つの理由とは?

子供が「勉強をしない」と思っている親は多いです。

子供がどのような心理状態なのかをみていきましょう。

  • どうせできない
  • 勉強のやりかたがわからない

子供はすでに自分に自信をなくしているかもしれません。

挑戦することを諦めてしまっているのです。

知らず知らずのうちに周りの子と比べたりしていませんか?

まずは子供が自分に自信をもつということが大切です。

子供が自分に自信をなくしている

「どうせできない」「自分はバカだから」「やったって意味がない」

このようにネガティブな言葉を口にしている場合は注意が必要です。

まずは子供の「○できていること」に注目して、

ほめる機会を増やしていきましょう。

子供はほめられると自分に自信をもって、

新しいことにも挑戦していく力が育っていきます。

勉強のやり方がわからない

勉強しすぎの男の子

【自分で挑戦する力】が育っていないと、

なにから始めたらよいのかもわからないことがあります。

親からの「勉強をしなさい!」は飛んでくるけど、

実際には何から手を付ければよいかわからなくなっているのかもしれません。

実は親も同じで、子供がどこで勉強につまづいてしまったのかがわからず、

適切なアドバイスができていないのではないでしょうか。

これで解決!まずは子供をほめてみよう

子供を褒めるお母さん

子供は親にほめられるのが大好きです。

思い出してみてください。

あなたの子供がうまれてから今までのことを。

初めて笑った!寝返りをうてた!ハイハイした!歩いた!

一つずつやれることが多くなっていって

一緒に喜び、すごいね!とほめてきたのではないでしょうか。

いつの間にか子供の「できた!」を「できて当たり前」にしていませんか?

まずは子供への興味や関心をもちましょう。

自分に興味をもってもらえているとわかると、子供はやる気がでてきます。

子供への注目ポイントを変える

どんな子供でも完璧な子供はいません。

大人でもそうですよね。完璧な人はいません。

「×できていないところ」と「○できているところ」

どちらを注目しているでしょうか。

「○できているところ」を「当たり前のこと」にして、

「×できていないところ」ばかりに注目してしまっていないでしょうか?

まずは「○できているところ」に注目して、子供をほめる機会を増やしていきましょう。

子供は親からほめられると自分を認めてもらえた!と嬉しくなります。

そこで自分に自信をもつことができれば、自己肯定感が育ちます。

「これができたから次はこれを頑張ってみよう!」

そんな挑戦をしていく力も育ちます。

子供の「できた!」を見つけるプロになる4つのポイント

子供を正しくほめてあげることができれば

家庭学習においても良い結果をもたらします。

  • 子供が「できた!」のタイミングを見逃さない
  • 子供と一緒に「できた!」ことを喜ぶ
  • できるだけわかりやすく、かつ具体的にほめる
  • 結果だけに注目せず、その過程でも「できた!」を褒める

まずは子供への関心を高めましょう。

と言ってもついついマイナスの部分ばかりを見つけがちですよね。

ここではいくつかのコツをお伝えします。

例えば、【宿題をする】という行動において、

あなたならどのタイミングでほめるでしょうか?

少し困った表情の女性
子供が宿題を終わらせたタイミング?
多くの人が【宿題を終わらせた】タイミングでほめるのではないでしょうか?
【宿題をする】という行動はいくつかの段階にわけられます。
  1. 子供が宿題の話をする
  2. 宿題の準備をし始める
  3. 宿題に取り組み始める
  4. 宿題を終わらせる
この4つの段階でどのような声かけができるでしょうか。

①子供が宿題の話をする

笑顔の女性
言われる前にできてえらいね!
喜ぶ男の子
自分で気づいて始めたらほめられた!

②宿題の準備をし始める

笑顔の女性
お!宿題を始めたんだね!
喜ぶ男の子
関心をもってもらえている!

③宿題に取り組み始める

笑顔の女性
宿題頑張ってね!
喜ぶ男の子
はげましてもらえた!

④宿題を終わらせる

笑顔の女性
宿題を終わらせてえらいね!
喜ぶ男の子
目標達成できるとほめられるんだ!

【宿題をする】という行動だけでも

これだけの声かけのタイミングが隠れています。

そしてそのそれぞれを「当たり前」と思ってしまうと

とても、もったいないです。

自分から宿題を始めるとほめられる!ということがわかると

また、同じように進んで宿題を始められるようになります。

子供は親に認めてもらうと、自分の行動に自信をもち始めます。

気を付けたいのは褒めすぎない

子供をほめて伸ばすとは言っても、

ほめすぎるのは逆効果になってしまうので注意が必要です。

何事にも塩梅というものがありますので、ほめてればいい、というものではありません。

間違ったことをしたときは正しく叱る。

でも、子供の【途中経過の努力】は

どんどんくみ取ってほめてあげてくださいね。

子供の【結果】だけを評価してはいけない

泣いてる男の子と慰めるお母さん

【宿題をする】という行動において、良い結果は

宿題を終わらせる、ということです。

この場合はわかりやすく、ほめやすいですね。

では子供が、宿題の内容がわからなかった場合はどうなるのでしょうか?

宿題を終わらせることができないかもしれません。

親が子供の【結果】だけを評価している場合

子供は「できない」を恐れて、「できる」ことばかりをしようとします。

「できる」ことばかりをしていても【挑戦する力】にはつながりません。

「できなかった」としても、必ず子供の【途中経過の努力】をほめてあげましょう。

笑顔の女性

言われる前に宿題を始められてえらいね。

自分がわからない問題を見つけられたから失敗じゃないよ!

難しい問題がわかるようになるにはどうしたらいいかな?

また頑張ろうね!

「できなかった」ことばかりに注目して、叱ってしまうと

【途中経過の努力】が無意味なものだった、自分はどうせできないんだ、と感じてしまいます。

これが「自分に自信をなくしている」という状態です。

次は「できる」ようになるためにはどうしていったらいいのか、

次に繋げるサポートをしていきましょう。

【成功体験】親子のコミュニケーションツール

子供を見守る両親

家庭学習において親が関与できることは

学校の宿題を見守り、はげまし、ほめることくらいではないでしょうか。

担任の先生から一人ひとりの学習度合を報告されることはありません。

つまり、学校でつまづいてしまった場合、親がすぐに気づくことはほぼ不可能です。

子供がすでに、学習内容につまづきがあっても、どうしたらよいのか

わからなくなっているかもしれません。

実際に我が家ではそのようなことが起きていました。

先生から学校の授業態度が悪い、と言われ、

子供は授業の内容についていけず、つまづいているのに、学校の授業は待ってくれません。

結果、授業内容がわからなくなり、授業中も教科書を出さなかったりという行動につながりました。

【すらら】で子供のつまづきを見つける

子供がどこでつまづいたのか、親が見つけるのは至難の業です。

何から始めたら良いのかわからず、時間だけが過ぎて焦っていました。

何が違うの?
どうしたらいいの?
私の場合、たどりついたのは「すらら」という教材でした。

【子供のつまづきを見つける】ために

小学校の範囲なら1年生までさかのぼれて【苦手】が見つかります。

インターネットを使った教材なので、申し込みをしたら

【スグに】使えました。

学校の先生よりも近い【すららコーチ】

パソコンを持った神様

【すらら】では【すららコーチ】と呼ばれる現役塾講師が

一人ひとりの学習によりそい、子供がどのような学習をしているか、

苦手があるのかを見つけて、私たち保護者にメールで報告してくれます。

  • 子供の苦手な単元を見つけてくれる
  • 一人ひとりに合った学習計画を立ててくれる
  • 毎週保護者に学習内容を報告してくれる
  • 学習面での見守り方・はげましかたを教えてくれる

【すらら】はインターネットを使った教材なので

自宅のパソコンやタブレットからログインして使用できます。

実際に塾に通ったりすることはないので、子供が好きなタイミングで受講できます。

また、子供がわからなかったところも【すららコーチ】に質問することができます。

【成功体験】を共有する

笑顔で話す親子

【すらら】を利用しはじめてから

子供と【成功体験】を一緒に喜ぶ機会が増えてきました。

同じ部屋にいて、講義を聞いている様子もみれます。

学校では教科書を開かない子供が、【すらら】なら進んで取り組んでいます。

喜ぶ男の子

小テストで100点がとれたよ!
今日はもう1時間もすららをやったよ!

そんな声がよく聞こえてきます。

そのたびに一緒に喜び、はげまし、ほめています。

すららは無料で体験学習ができます。

体験学習では実際のすららの画面を操作することができます。

動作環境なども確認できますので、無料体験をオススメします。

(まとめ)子供を正しくほめて良いサイクルをつくる

子供を正しくほめて、自分に自信をもつ。

すると、挑戦していく気持ちがうまれる。

挑戦した結果が「できなかった」としても、

また次にどうしたら「できる」ようになるのかを一緒に考える。

もう一度挑戦して、「できた!」なら、ほめて、一緒に喜ぶ。

この【成功体験】こそが、子供のやる気をアップさせていきます。

便利な教材も上手に取り入れながら、

たくさんの【成功体験】をさせてあげてください。

家庭学習に限らず、子供をうまくほめて、伸ばしていきたいですね。

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無学年式オンライン教材「すらら」

インターネットを通じてゲーム感覚で学ぶことができる対話型のデジタル教材「すらら」
すらら独自の「つまずき診断システム」は、特許登録されています。 全国160 校の私立学校、約757 の学習塾で採用され、約60,000名の e ラーニング・アワード・ フォーラムにて教育部門最高峰の「日本 e-learning 大賞 文部科学大臣賞」を受賞。各メディアでも注目されている次世代教材です。

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